AIチャット編集機能をベータリリースしました

2026年3月2日

AIチャット編集機能をベータリリースしました

Yuto Nakano

Yuto Nakano

pitcms 開発者

ここのところ缶詰になって実装していたAIチャット編集機能をついにリリースしました⚡️

皆様からフィードバックを頂いて、調節したいのでベータ版としてのリリースです。

正直、個人的にはヘッドレスCMS界のゲームチェンジャーでは?と思っている機能です。

(大体いつもそう思ってリリースしている…)

どんな機能?

見てもらったほうが早いと思うので、まずはデモ動画をご覧ください。

チャットで編集 → プレビューで確認 → 反映、というフローがひとつの画面で完結するのがポイントです。

どうでしょうか!

この編集方法だと、CMSの使い方を覚える必要がありません。

Webサイトの開発を頼む会社さんが本当に欲しかったものって、依頼したら更新してくれる体験、つまりこれなんじゃないですか?

既存の機能が軸になっています

pitcmsにはもともと編集セッションとプレビュー機能があります。

AIチャット編集はこの仕組みの上に乗っかっていて、AIがコンテンツを変更すると自動的に編集セッションが作成され、セッションバナーのプレビューリンクから変更後のサイトをすぐ確認できます。

プレビュー確認

内容に問題がなければそのまま公開、修正が必要ならチャットで追加指示、という流れで使えます。

AIに任せても怖くない理由

AIがコンテンツを書き換えるとなると、「変な内容にされたらどうしよう」「間違って全部削除してしまったら…?」と不安に思う方もいるかもしれません。

ここでpitcmsがGitベースであることが活きてきます!!

pitcmsはGitベースのCMSなので、すべての変更はコミット履歴として残ります。万が一意図しない変更が加わっても、いつでも以前の状態に戻せます。

また、AIが変更したコンテンツはプレビューで確認してから公開する仕組みになっているので、サイトに反映される前に自分の目でチェックできます。

画像も使用できます。

チャット入力欄から画像を添付でき、この画像は、AIがきちんと内容を理解してくれます。

画像を渡し、この画像は何かを説明するテキストを生成してもらったりも可能ですし、

「この画像をサムネイルに設定して」と指示すれば、画像のアップロードからフィールドへの紐付けまでまとめてやってくれます。

なお、画像添付は R2・Cloudinary を画像プロバイダとして使用している場合のみ対応しています。

画像添付

まとめ

というわけで、AIチャット編集機能のベータリリースのお知らせでした!

この機能があれば、CMSの使い方を覚える必要がなくなり、誰でも簡単にコンテンツを編集できるようになります。

どうでしょう、ゲームチェンジャーじゃないですか?

皆様のフィードバックをもとに改善していきたいと思いますので、ぜひ使ってみて感想をお聞かせください!