pitcmsとは

pitcmsは、GitHubと連携してコンテンツを管理できる日本製ヘッドレスCMSです。

エンジニアと編集者がスムーズに協力してコンテンツを管理できます。

はがしやすい

pitcmsの最大の利点は、はがしやすいことです。

ここで言う「はがしやすい」とは、 pitcmsをやめても、コンテンツが困らない状態のこと。

CMSは便利な一方で、選び方を間違えるとコンテンツが人質になります。 つまり サービスをやめた瞬間に、データが動かせない状態です。

はがせないCMSが生む「ロックイン」

多くのCMSでは、コンテンツはCMS運営会社のデータベースに保存されます。

CMS運営会社のデータベースにデータが保存されている図

この構造には次のようなリスクがあります。

  • 大幅な値上げがあっても、コンテンツを失いたくないから乗り換えられない
  • 独自形式でデータが保存されていて、移行に膨大な手間がかかる
  • サービス終了が決まり、急いで移行に追われた

はがせないCMSは、あなたの選択肢を奪います。

pitcmsでは、コンテンツはあなたのGitHubリポジトリに保存されます。

ユーザーのGitHubリポジトリにデータが保存されている図

はがしやすいから、こんなメリットがあります。

  • 対等な関係 - 不満があれば、いつでも他のCMSに乗り換えられる
  • データの完全な所有権 - コンテンツはMarkdownやJSONで保存され、どんなツールでも読める
  • 将来への安心 - pitcmsをつかわなくても、データはあなたのGitHubに残り続ける

はがしやすいからこそ、安心して使い続けられるのです。

エンジニアは昔から、こういう考え方が好きです。

  • データは自分の資産
  • フォーマットは標準(Markdown / JSON)が正義
  • ツールは交換可能であるべき(疎結合)

pitcmsはこの思想に沿っています。 CMSに依存するのではなく、コンテンツが主役で、CMSはただの道具です。