フォーム機能

pitcmsのフォーム機能を使うと、サイトにお問い合わせフォームを簡単に設置できます。

フォームから送信された内容はプロジェクトリポジトリのGitHub Issueとして自動作成され、
pitcmsの管理画面から確認・返信・クローズまで一元管理できます。

もちろんエンジニアはGitHub側から操作することも可能です。

フォーム機能の管理画面

仕組み

HTMLの標準的な<form>送信(method="POST")で動作します。JavaScriptは不要です。

フォーム機能の仕組み

送信内容はGitHub Issueとして作成されます。そのため、GitHubが提供するインテグレーションを用いて他のサービスと連携できます。たとえば、Slackインテグレーションを用いることで、Slackに問い合わせの通知を流すなどです。

プラン別の機能比較

フリープランでも基本的な機能はすべて利用できます。フリープランでも受けつけられるメッセージの数は無制限です。

Proプランでは無料プランの機能に加えて以下の3つの本格的な用途向けの機能が使用できます。

  • カスタムリダイレクトURL … フォーム送信後、リダイレクト先のURLを指定できる機能です。
  • 自動返信メール … フォーム送信者に確認のためのメールを送信できる機能です。
  • メール通知 … フォームに新しいメッセージがあった場合、その通知を最大3つのメールアドレスで受け取れる機能です。

カスタムリダイレクトURL Pro

フォーム送信後、リダイレクト先のURLを指定できる機能です。

フリープランでは、デフォルトの送信完了ページ・エラーページに遷移します。

成功ページ / エラーページ

自動返信メール Pro

フォーム送信者に確認のためのメールを送信できる機能です。

pitcmsダッシュボードからテンプレートを編集することで、送信先の表示名・送る文面をカスタマイズすることもできます。

自動返信メールの設定画面

メール通知 Pro

フォームに新しいメッセージがあった場合、その通知を最大3つのメールアドレスで受け取れます。