サイトへの設置

ダッシュボードから、設定 => フォームと進んだページから、フォームを作成できます。

フォーム設定画面

フォームを作成すると、エンドポイントURLとサンプルHTMLが発行されます。
サイトの<form>タグのaction属性にエンドポイントURLを設定するだけで導入できます。

HTMLの例

<form action="https://app.pitcms.net/api/forms/{formId}" method="POST">
	<label>
		お名前
		<input name="name" required />
	</label>
	<label>
		メールアドレス
		<input name="email" type="email" required />
	</label>
	<label>
		メッセージ
		<textarea name="message"></textarea>
	</label>

	<!-- ハニーポット(スパム対策) -->
	<div style="display:none">
		<input name="_hp" tabindex="-1" />
	</div>

	<button type="submit">送信</button>
</form>
サンプルHTMLはフィールド定義から自動生成されます。フォーム設定画面からコピーしてそのまま貼り付けられます。

name属性はフォーム設定で定義したフィールド名と一致させてください。_hpはスパム対策用のハニーポットフィールドで、CSSで非表示にしたダミー入力欄です。ボットが自動入力すると検出されます。

テンプレート変数

Issueのタイトル・本文・自動返信メールのテンプレートで使用できる変数です。

変数説明
{{フィールド名}}各フィールドの送信値(例: {{name}}{{email}}
{{_allFields}}全フィールドをまとめて展開
{{_submittedAt}}送信日時(ISO 8601形式)

テンプレートの例

テンプレートから生成されたGitHub Issue

タイトル:

[お問い合わせ] {{name}} 様より

本文:

## お問い合わせ内容

{{_allFields}}

---

_送信日時: {{_submittedAt}}_
_この issue は pitcms のフォーム機能から自動作成されました。_